ブログ

2019 / 03 / 21  22:29

自分を愛すること

自分を愛すること

 

私はマザーテレサの名言が大好きなのですが、やっと理解できたような気がします。

 

マザー・テレサ(1910年~1997年)

 

人は不合理、非論理、利己的です。気にすることなく、人を愛しなさい

 

あなたが善を行うと、利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。気にすることなく、善を行いなさい

 

善い行いをしても、おそらく次の日には忘れられるでしょう。気にすることく、善を行い続けなさい

 

あなたが正直で誠実であれば、あなたを騙そうとする人が現れるでしょう。気にすることなく正直で誠実であり続けないさい

 

あなたの中の最良のものを世に与え続けなさい。けり返されるかもしれません。気にすることなく、最良のものを与え続けなさい

 

『最後に振り返ると、あなたにもわかるはず、

 結局は、全てあなたと内なる神との間のことなのです。

 あなたと他の人の間のことであったことは一度もなかったのです。』

 

⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆

 

友達から送ってもらった詩です。

 

「私」

 

私は

今日も不安定に揺らめく空を見上げながら

気の遠くなるほどの時間に縛られたこの世界で

過去と未来に重たい思いを巡らせては自分にバッテンをつけて忙しく過ごしています

 

私はただの汚い石ころで

動くことができないものだから

過去を後悔したり未来を憂いたり意識だけ

ゆら由来

しゅら修羅

旅させるのです

 

空模様は

悲嘆のち後悔 所により憤り

 

そのうち此処がどこなのか

私が誰なのか

わからなくなりました

 

だけどある時気がついたのです

 

本当はこうしたかった

本当はああしたかった という事に

 

嫌な事  嫌な気持ちだけど

なぜ ではなく

そうだったんだね と受け入れ始めたら

 

本当の私が好きなものや

本当の私が何なのか見え始めてきた気がしました

 

今までは隣にある大きな石や美しい石を見るのが大嫌いだでした

 

世界は私にバッテンしかつけてこないから

 

全ては私の欠損部分を主張し否定し、責めてくるものだった

 

石ころの私には何もないけれど

手に負えない程の時間だけは十分にありました

今ココにいる自分の内側をありのまま受け入れる事に時間を使ってみる事にしようと思いました

空の向こう側がそう囁いた気がしたのです

 

すると

ピタッ

 

時間軸と空間軸が合った音が確かに聞こえてきました

 

座標を手にしたそれからの私は

今どこにいて自分が何者なのか

特徴がつかめてきたのです

 

こんなところに棘があって

こんなところが削れていて

こんなところに苔がむしている

意外とこれもチャーミング

 

周りを見たらいつだって比べてばかりだったのに

あの苔私も欲しいな 八百年くらいしたらすごいかしらとか

私もいつか砂が集まって巌になれるかもしれない

そんな事を思うようになりました

 

今ココを失って、座標がないから心を今にとどめておくこともできなくて

自分を失っていた

 

心の井戸をありのまま覗き込んで

辛い悲しいをずーっと見ていたら

案外すぐ飽きてきて

なんだか少しホッとした

 

ホッとしたを続けてたら心地悪さがわからなくなってきて

とうとう気がつきました

 

此処は川の底で空だと思っていたのは揺らめきは水面なんだと

 

いつしか水面越しではなく本当の空をこの目で見てみたいと願うようになりました

 

希望を持ち始めたのです

 

その頃の私は

まだ自分が偉大な創造者(クリエイター)であることはとても考えられなかったし

 

此処がきらめく星屑達の集いの場であることも

美しい闘技場であることも

全てのが味方で

存在する素敵な資質や材料を遍く使っていいことだって

 

なにも

なにも

 

知らなかったのです

 

⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆✩⋆

 

世界は混沌として辛い物だと思ってました。

 

でも、本当はそうではなくて、自分にいつもダメだししていたから、世界は辛く当たってくるように見えていました。

 

すでに世界は天国だ、と思うようにしたら、気分は落ち着き、途端に不思議で素晴らしい事が起きるようになりました。

 

いろいろと思い悩むことが多く、ここまで思えるのに時間はかかりましたが、

 

内なる思いが目の前の世界を投影していただけと思えるようになりました🍀

 

長い文章を読んでいただきありがとうございます。

必要な人に届きますように。